オーナー必見!初めてのマンション大規模修繕の「いろは」を徹底解説

カタログは常に最新のものを取り寄せて
マンション修理工事を行う

マンション大規模修繕でよくある失敗例を紹介。カタログを見る際に注意すべきポイントをまとめました。

マンション修理でカタログを見る際に気を付けること

大規模修繕工事では、古くなった部材の交換を行います。新しい部材や器具は、ショールームで実物を見て決める方法もありますが、実際は、施工業者が保有するメーカーのカタログや、実物を小さく切り取ったサンプルを見て決める場合が多いです。

最近のカタログは色や質感の再現性が高く、実物とほとんど変わらなくなっています。しかし、施工業者が持っているカタログやサンプル自体が古い可能性もあり、古い部材が発注されてしまうこともあります。この場合、現行品の中から似たような部材を納品してもらい、お茶を濁されてしまうことがあるのです。もちろん、選び直すこともできますが、部材の返品や再発注の手間がかかり、工期も延びてしまいます。

実際に、「階段の滑り止めのゴムの交換で、製造元のホームページの見本と、業者が提示した見本と商品が異なっていた」という事例もあります。これも、施工会社が持っていた見本が数年前のもので古い資料だったことが原因です。

部材選定のトラブルを避けるために

施工業者から提示されたカタログやサンプルが数年以上前のものだと、サンプルと同じ製品がなく、選んだものと異なる部材で施工されてしまう可能性もあります。また、建築業界は製品の進化や入れ替えが激しいため、最新のカタログであっても、さらに新しい製品が販売開始となっていることもあります。

数年前のカタログでは全く役に立ちませんから、現行の製品かどうかを必ず確認すること。さらに、メーカーの公式サイトで製品情報を見て、新しい製品かどうかを確認しておくことをおすすめします。

業者選びも慎重に

顧客第一主義の会社であれば、常に最新の製品情報にアンテナを張り、新しい製品を積極的に紹介してくれるはずです。業者選びの際には、修繕工事に特化した会社に絞り、さらに部材選びでも的確なアドバイスをしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

施工業者を選ぶなら、歴史と実績のある業者が安心

ベストウイングテクノ

建設業許可番号
895
お客様の声の数
49
公式サイトを見る

株式会社栄光

建設業許可番号
139890
お客様の声の数
9
公式サイトを見る

チョウトク・テクル

建設業許可番号
8352
お客様の声の数
0
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