オーナー必見!初めてのマンション大規模修繕の「いろは」を徹底解説

マンションの外壁補修は完了が分かりにくい

マンション大規模修繕で起こりがちなトラブルを解説。ここでは、外壁補修で注意したいポイントをまとめました。

マンション外壁補修で注意すべきポイント

マンションやビルの外壁補修を行う際には、施工箇所にテープを貼ることがあります。例えば、外壁タイルの貼り替えでは、タイルの浮きやひび割れが見られる箇所をテープで囲み、それを目印にして作業を行います。そして、修繕が終わった後にまた不具合が見つかった場合は再びテープが張られ、補修が完了したらテープが剥がされるという流れです。

この「不具合を見つけてテープを貼る」というやり方は、作業をする側としては分かりやすいですが、施主にとっては施工箇所が本当に修復されたのかが分からず、修復漏れがあったとしても指摘するのは極めて困難です。本来、「テープを剥がす」という作業は施主が確認するのがベストではありますが、工事の完了時にはテープがないため、修復箇所は分からなくなってしまっています。実際に、補修不良や補修漏れが頻発し、テープが張られては補修をする、という流れが繰り返されるケースも少なくありません。これでは、いつまで経っても補修が終わらず完了も遅れてしまいます。

工事完了の定義を決めておく

上記のような状況を避けるためには、施工会社の「終了」を100%信じるのではなく、工事完了の判断基準を両者で決めておく必要があります。また、工事代金は着手時、中間時、完了時の3回に分けて支払うのが慣例ですが、工事が長引き完了しない場合は、中間金を回収した時点で引き上げてしまう業者も存在します。最期までしっかり補修をしてもらうためにも、「中間金を設定せず、着手時と完了時の2回の支払いにしたい」と、交渉するのもひとつの手です。いずれにしても、施工会社の言いなりになるのではなく、施主自身が納得のいく完了基準を持っておくことが大切だと言えます。

修繕専門会社をパートナーに選ぶメリット

大規模修繕工事は、施工会社との信頼関係が工事の品質に大きく影響してきます。直接やり取りできる会社であれば、コミュニケーションを重ねるごとに信頼関係が増すので、「工事の完了基準を決めたい」と申し出ても、快く応じてくれるはずです。また、施主が「完了」と納得するまで、粘り強く付き合ってくれます。そのような意味でも、施工会社は直接依頼できる元受け業者に依頼するのが一番です。そして、施工会社を選ぶ際には、歴史と実績のある会社を選ぶこと。そうすれば、工事完了時には自信を持って太鼓判を押せるはずです。

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