オーナー必見!初めてのマンション大規模修繕の「いろは」を徹底解説

分譲・賃貸マンションオーナーの違いについて

老朽化が進んだビルやマンションの修繕を依頼するのは誰?分譲マンションと賃貸マンションのオーナーの違いについてご説明します。

分譲マンションと賃貸マンションの修繕工事の違い

自分が購入したマンションの老朽化が目立ち始めてきた…。「そろそろ修繕をお願いしたいなぁ」と思っても、分譲マンションの場合は管理組合で工事が決定されない限り、工事は行われません。修繕工事は、分譲マンションと賃貸マンションでは進め方が異なるので、覚えておきましょう。

分譲マンションのオーナーと修繕方法について

分譲マンションのオーナーは「区分所有者」と言われ、購入した住戸の所有者となります。マンションを購入すると管理組合の入会が義務付けられ、管理費と修繕積立金を毎月支払わなければなりません。

管理費は共有部分の清掃・管理などを行う管理会社に支払われ、修繕積立金は大規模な修繕の蓄えとして管理組合で管理していきます。

分譲マンションは、個人が誰かと契約して修繕を依頼することはできない為、管理組合が主体となって修繕を進めていくことになります。

賃貸マンションのオーナーと修繕方法について

賃貸マンションのオーナーは建物全体の所有者です。賃貸契約をした住居者から家賃とは別に管理費・共益費を受け取り、建物修繕の収入源としていきます。

管理費・共益費の金額や使用用途は定められておらず、オーナーの裁量次第。修繕のタイミングもオーナーが決断することになります。

修繕計画は管理会社に依頼するという手もありますが、この場合は、管理会社を利用することによる中間マージンが発生します。オーナーが修繕工事業者に直接工事を依頼するよりも割高になるので覚えておきましょう。

賃貸マンションで大規模修繕を行う場合の注意点

分譲マンションで大規模修繕を行う場合は、管理組合が主体となり進めていくことになりますが、賃貸マンションの場合はオーナー自身が決定権を持っています。

賃貸オーナーのなかには「面倒だから」と管理会社に丸投げし、施工会社選びを任せてしまうケースもあります。しかし、工事費用が割高になるので非常に勿体ないことです。

また、管理会社を挟むことで伝達ミスなども発生しやすく、トラブルが発展する可能性もあります。

損をせず、納得のいく工事を行いたいなら、修繕工事業者に直接依頼するのが賢明です。さらに、歴史と実績のある業者を選ぶことが成功の近道だと言えます。

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