オーナー必見!初めてのマンション大規模修繕の「いろは」を徹底解説

マンションの屋上の防水塗装では事前の清掃が最重要

屋上・ベランダの防水塗装で起こりがちな不具合や施工ミスの事例を紹介。大規模修繕を依頼する際、オーナーとして気を付けるべきポイントをまとめました。

マンションのベランダ・屋上防水塗装で起こり得る施工ミス

ビルやマンションの大規模修繕では、多くの場合、防水塗装工事が含まれます。新築時に防水塗装を行うよりも、既存の建物の塗装を行うときの方が小さなゴミが混入しがちです。そのため、塗装前の清掃を入念に行う必要があります。

しかし、いい加減な業者だと事前の掃除を怠り、ゴミやネジなどの不要物が防水塗料に塗り込まれてしまうような、施工ミスが起きてしまうのです。表面にゴミが塗り込まれると、防水塗料剤が密着不良を起こし、施工後に剥がれて穴が開いてしまいます。

また、トップコートだけの仕上げ材だけを塗装するような手抜き工事を行う会社もあり、小さなゴミでも目立ち、仕上がりが見劣りするケースも存在します。仕上げの塗料が乾いていないうちに重ね塗りをして、ちりめん状になってしまうこともあるのです。これでは、防水塗装の機能が十分に発揮されません。

防水塗装を行う際には、掃除をしっかり行い、ゴミを取り払ってから乾燥を十分に、仕上げてもらうことが重要です。

防水塗装のミスを起こさないために

ベランダや屋上は、太陽や雨にさらされる時間が長く、建物のなかでも厳しい環境にあります。防水層が劣化すると、隙間から雨水が建物内に侵入し、建物の劣化を早める原因にもなります。防水工事を行う際には、施工業者に任せきりにするのではなく、施工前に床がしっかり掃除されているか、ネジなどの異物が落ちていないかをオーナーも一緒に確認してから、防水塗装を依頼することが大切です。万が一、ゴミや異物が落ちていたら、もう一度清掃をしてもらいましょう。施主側が意識の高さを見せることで、作業員の気持ちも引き締まりますし、施工の品質にも良い影響を及ぼします。作業前には、必ず施主も確認することをおすすめします。

柔軟な対応をしてくれる施工業者を選ぶべき

なかには施主が作業中の現場へ足を運ぶことを好ましく思わない業者もいます。もちろん、作業現場に勝手に入るのは危険を伴いますし、作業の妨げになるような行為は控えるべきです。しかし、お金を出すのは施主なのですから、重要な工程の前にはしっかりと確認をすべきです。事前に施工会社と話し合い、「この工程とこの工程の前には確認作業に同行する」といった約束をしておくと良いでしょう。そのためにも、直接やり取りを交わせる、修繕工事専門業者に依頼するのが賢明です。歴史と実績を持つ業者であれば、自分たちの工事に自信を持っていますし、施主の申し出にも快く応じてくれるはずですよ。

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