オーナー必見!初めてのマンション大規模修繕の「いろは」を徹底解説

マンションの外壁補修で室外機は踏み台にされやすい

マンションの外壁補修工事で起こった、作業員の悪質な工事例をご紹介します。

マンションの外壁補修で作業員が信じられない行動に

大規模修繕工事では、共有設備や居住者の持ち物にも配慮が必要です。例えば、ベランダの防水工事や塗装工事を行う際、植木など動かせるものであれば工事の期間中だけ移動すればよいですが、室外機や洗濯機は移動できません。

これを良いことに、室外機を踏み台代わりにして作業を行う作業員もいるのだとか。室外機は上に物を載せることを想定して作られていないため、重い体が乗れば室外機がへこんでしますし、足跡も付いてしまいます。素人でも分かるようなことなのに、常識はずれの行動をとる作業員が存在するのはびっくりですね。さらに、室外機の上にペンキや工具を放置する例も報告されており、常識はずれの行動に嘆くオーナーも少なくありません。

室外機は作業をするのにちょうど良い高さですし、つい物を置いたり、作業の踏み台に使いたくなったりする気持ちは分かります。しかし、このような小さなマナー違反を見逃すと、他の細かい工事にも影響を及ぼします。細かいことですが、その都度注意をするように心掛けましょう。

室外機近くに貼り紙を

ベランダでのトラブルを防ぐためには、現場監督に注意をしてもらうように促すのはもちろん、「室外機の上には乗らないこと」という貼り紙を掲示するなど、対策をとるようにしましょう。大切な建物を守るのは施主自身であることを忘れてはいけません。

選ぶなら修繕専門の施工業者が安心

上記で紹介したようなトラブルを避けるためにも、オーナー自身が業者を選ぶことが大切です。直接やり取り可能な施工業者を選べば、信頼関係が生まれるため、マナー違反や施工不良などの失敗が起こりにくくなるはずです。また、歴史と実績のある業者は職人のマナーやコミュニケーション指導も徹底しているため、室外機を踏み台や作業台代わりに使うようなことはあり得ません。高品質かつ安全な工事を実現するためにも、信頼できる業者を選ぶことをおすすめします。

施工業者を選ぶなら、歴史と実績のある業者が安心

ベストウイングテクノ

建設業許可番号
895
お客様の声の数
49
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株式会社栄光

建設業許可番号
139890
お客様の声の数
9
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チョウトク・テクル

建設業許可番号
8352
お客様の声の数
0
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