オーナー必見!初めてのマンション大規模修繕の「いろは」を徹底解説

目黒区のマンション大規模修繕

目黒区のマンション大規模修繕の規定

一定規模以上のマンションを修繕する場合、届出や事前協議が必要です。届出や事前協議が必要になる建物の規模は次の通りです。[1]

届出・事前協議の対象になる規模

【住宅地】

  • 敷地面積1000平方メートル以上または延べ面積1500平方メートル以上、かつ高さ10mを超える建物(第一種低層住居専用地域は、高さ10mではなく地上3階以上)

【住工混在地】

  • 延べ面積1500平方メートルかつ高さ10mを超える建物

【商業地】

  • 延べ面積3000平方メートル以上かつ高さ30mを超える建物

届出等を行なう時期は、建築確認申請などの30日前までです。

目黒川沿川・山手通り沿道・目黒通り沿道は、景観形成を進めるにあたり重要な景観軸特定区域に定められています。届出対象行為は、全て事前協議の対象になります。届出規模は次の通りです。

【目黒川沿川】

  • 延べ面積1500平方メートル以上または高さ17mを超える建物

【山手通り沿道】

  • 延べ面積1500平方メートル以上または高さ30mを超える建物

【目黒通り沿道】

  • 延べ面積1500平方メートル以上または高さ25mを超える建物および目黒通りと幅員10m以上の道路・河川に隣接する敷地

届出の60日前までに事前協議を申し込みます。

以上のほかにも、細かな規定が設けられています。詳しくは、目黒区都市計画課でご確認ください。

届出書類

目黒区で、マンション大規模修繕を行なう場合、所定の届出書などに加え次の書類などが必要です。

  • 案内図
  • 現行写真
  • 配置平面図
  • 主要な階の平面図
  • 立面図
  • 外観透視図もしくは模型(事前協議)
  • 工程表(事前協議)

以上のほかにも参考資料を求められることがあります。詳しくは、目黒区都市計画課都市計画係へお問い合わせください。

目黒区のマンション大規模助成金

目黒区は、安心・安全な街を実現するため「耐震改修助成制度」を実施しています。制度の概要は次の通りです。[3]

【非木造建築物1】

  • 対象建築物:分譲マンション、緊急輸送道路沿道建築物、耐震改修促進法で定める多数の人が利用する建物で区の耐震診断要件に該当するもの
  • 助成要件:目黒区が行なう耐震診断を受けた建物
  • 対象工事:建物全体の耐震基準を満たすための工事
  • 助成内容:1500万円を上限とし、分譲マンション・緊急輸送道路沿道建築物は工事費用の3分の2以内、多数の人が利用する建物は工事費用の3分の1以内

【非木造建築物2】

  • 対象建物:専用住宅・併用住宅・共同住宅・保育所などで区の耐震診断の要件に該当する建物
  • 助成要件:目黒区が行なう耐震診断を受けた建物
  • 対象工事:建物全体の耐震基準を満たすための工事
  • 助成内容:300万円を上限とし、工事費用の3分の1以内

詳細は、目黒区建築課耐震化促進係で確認できます。

目黒区のマンション大規模修繕の事例

【目黒区】柿の木坂エミネンス大規模マンションリフォーム工事

工事種目は、塗装壁改修工事・鉄部改修塗装工事・タイル壁改修工事・防水改修工事・シーリング工事・その他工事などです。工事は、ブランコ工法が特徴の株式会社栄光が担当しています。ブランコ工法の魅力は、足場を組まずに外壁の状態を正確に診断できること。興味をお持ちの方は、詳細をご確認ください。

参考: [1]目黒区:目黒区景観計画届出の手引き

参考: [2]目黒区:景観計画に関する各種申請書

参考: [3]目黒区:耐震改修助成制度

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